fc2ブログ

プロフィール

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

カレンダー

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

【宅建試験受験】

  • Post on 2020.10.30 17:13
  • Categry : 未分類
  • トラックバック(-)
  • Comment(0)

1018日の宅建試験に受験しました。

自己採点が37(50点満点)でしたが、予備校毎に出している

予想合格ラインが36点、37点、38点と割れており、

通っても落ちてもギリギリのラインです。

122日の発表日を楽しみに待っています。

 

長く不動産業界におられる方は宅建士の資格をお持ちの方が

多いので、誰でも受かる試験なのだと最初は甘く見ていました。

しかし、勉強を進めると、合格率15%の合格層ラインに到達する

には相当勉強することが必要だということが良くわかりました。

(資格試験予備校のTACの法律講師である友人が今年受験しましたが、

35点で多分落ちました。)

 

宅建資格の勉強をして

①「合格者数制限をするような試験であるべきなのか(一定の理解が

 確認できれば合格できるという型にすべきでないか)

②「試験内容を真に宅建士が備えるべき内容にすべきでないか

 (特に民法の試験問題に変に引っ掛けた悪問が多く、その他も

 一部の問題がほとんど誰もがわからない問題を出題し、合格ラインを

 35点前後にするように無理に調整して作られているように感じらます)

というのが問題だと思いました。

 

現在でも内見依頼すると「FAX送って欲しい」という不動産業者がいるように、

不動産業界は全体としては他産業に比べてIT化が遅れていると感じます。

不動産業界内の情報ツールのレインズ、アットBB等も改善の余地が大きい

と思います。

 

宅建試験に合格後、お客様により役立てる型で職員にとっても効率的な

やり方がないかを模索したいと思っています。

 

新宿新都心支社 藤川

スポンサーサイト



△ Move to top of this page